耐震

ブレースリー®は公的機関による「木造軸組み耐力壁の面内せん断試験」により、耐力壁としての性能評価を受け国土交通大臣認定を取得しました。

柱仕様 尺モジュール(900~910)
3.5寸柱×3.5寸柱 4寸柱
取付方法 土台直付 床合板取付
発注記号 横架材内法寸法 大臣認定番号/壁倍率/接合部検討用壁倍率
BLS-33SH-1 2881超え 2949以下   認定番号 FRM-0667
壁倍率 1.9
接合部検討用壁倍率 3.9
認定番号 FRM-0669
壁倍率 2.2
接合部検討用壁倍率 4.5
2813超え 2881以下   認定番号 FRM-0666
壁倍率 2.1
接合部検討用壁倍率 4.2
認定番号 FRM-0668
壁倍率 2.3
接合部検討用壁倍率 4.6
BLS-33S-1 2745超え 2813以下 認定番号 FRM-0627
壁倍率 2.3
接合部検討用壁倍率 4.3
認定番号 FRM-0637
壁倍率 2.4
接合部検討用壁倍率 4.6
認定番号 FRM-0645
壁倍率 2.8
接合部検討用壁倍率 5.1
2677以上 2745以下 認定番号 FRM-0626
壁倍率 2.4s
接合部検討用壁倍率 4.5
認定番号 FRM-0638
壁倍率 2.4
接合部検討用壁倍率 4.7
認定番号 FRM-0644
壁倍率 2.7
接合部検討用壁倍率 5.0
BLS-33SS-1 2609以上 2677未満   認定番号 FRM-0642
壁倍率 2.6
接合部検討用壁倍率 4.8
認定番号 FRM-0643
壁倍率 2.9
接合部検討用壁倍率 5.4
2541以上 2609未満   認定番号 FRM-0660
壁倍率 2.5
接合部検討用壁倍率 4.8
認定番号 FRM-0661
壁倍率 2.7
接合部検討用壁倍率 5.1
共通仕様
部位 寸法
土台 見付け105mmまたは120mm×見込み105mmまたは120mm
胴差・桁・梁 見付け105mm以上420mm以下×見込み105mmまたは120mm
間柱 見付け27mm以上45mm以下×見込み105mmまたは120mm
床合板 厚さ12mm~30mm

※接合部検討用壁倍率は接合金物を選定するN値計算時に使用する壁倍率
※木造在来軸組工法/500m2以下

壁倍率とは?

壁倍率とは木造軸組工法において、耐震強度を算定する際の耐力壁の強さを表す数値のことです。言い換えると壁一枚あたりの地震に対する強さ(剛性)を数値で表したものになります。
壁量=耐力壁の長さ×壁倍率で建物全体の強さを計算します。
さらに、この強さから壁の偏心と建物の老朽度に応じて数値を差し引き、実際の耐力を算出します。壁倍率1とは壁長さ1mあたり1.96kNの水平荷重(横からの力)に抵抗できることを意味し、一般的にはこの値が高いほど、性能が良く、大きな水平荷重に耐えることができます。

壁倍率2.4/2.3

壁倍率=基準強さに対する強度

木筋かい(45×90)...壁倍率2.0 ブレースリー(R)...壁倍率2.4

木製の筋かいからブレースリー®におきかえして、制震性能をプラスできます。

代表的な耐力壁の強さ

  筋かい耐力壁 面材耐力壁
形状 ブレースリー(R)
仕様 45×90 構造用合板7.5mm
壁倍率 2.0倍 2.4倍 (FRM-0637) 2.5倍

ブレースリー®の特長

  • 制震

    地震の揺れを
    30~50%軽減

    ※建物・地震波により異なります

  • 耐震

    耐力壁 壁倍率
    2.4/2.3倍取得
    安全性の高いデバイス

  • 安心

    耐久性・耐食性に優れるアルミ製だから性能保持に自信あり

  • 安全

    繰返しの地震にも強い

  • 施工性

    スライド式で採寸、
    切断不要

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