日軽金グループの紹介

日軽金グループって?

About Us

日本軽金属(にっぽんけいきんぞく)グループ。略して日軽金グループは、アルミニウムを中心とした素材の製造から、加工、輸送、建材、エネルギー、海外事業に至るまで、多岐にわたる分野で事業を展開する企業グループです

日軽金グループの歩み

日軽金グループは、創業からの変革を重ねながら、持株会社体制への移行とともに「チーム日軽金」としての一体感を強化。電解事業からの撤退を経て、多様な分野への挑戦を続けながら、時代とともに進化し続ける道を歩んできました。

  • 1939

    昭和14年

    東京電燈(株)と古河電気工業(株)の提携によりアルミニウム製錬会社として日本軽金属(株)設立

  • 1974

    昭和49年

    オイルショックを機に加工事業への転換が加速

  • 2003

    平成15年

    海外事業の本格展開がスタート

  • 2006

    平成18年

    日軽松尾株式会社(当時:松尾工業株式会社)が日本軽金属株式会社の100%子会社となる

  • 2012

    平成24年

    日本軽金属ホールディングス(株)設立持株会社体制になり「チーム日軽金」誕生

  • 2014

    平成26年

    アルミニウム電解事業終了
    事業分野のすそ野を広げる展開へ

日軽金グループの事業

  • アルミナ・化成品、地金事業

    アルミナや水酸化アルミニウムをはじめとする多種多様な化学品、また、アルミ合金や高純度アルミなど、「素材」や「原料」を開発・製造し、色々な商品の材料になっています。

    【主な会社・事業部門】 日本軽金属(化成品事業部、メタル事業部)/日軽エムシーアルミ
  • 板・押出製品事業

    アルミを圧延した「板材」、押出した「押出形材」などを開発・製造し、様々な分野に提供しています。

    【主な会社・事業部門】 日本軽金属(板事業部)/日軽金アクト/理研軽金属工業/日軽形材
  • 加工製品、関連事業

    自動車、トラックボデー、鉄道、建築建材、食品、クリーンルームなど、様々な分野に向けた商品を開発・製造・提供しています。

    【主な会社・事業部門】 日軽パネルシステム/日本フルハーフ/日軽エンジニアリング/日軽金ALMO/日軽産業
  • 箔、粉末製品事業

    アルミニウムの箔、粉末、ペースト製品を開発・製造し、色々な業界のお客様に喜ばれています。

    【主な会社・事業部門】 東洋アルミニウム

日軽金グループのポイント

  • アルミだけじゃない

    アルミだけじゃない

    アルミニウムを核として、化学品やアルミ以外を使った商品も提供しています。

  • 12,000超のチーム

    12,000超のチーム

    日軽金グループ約80社12,600人が、組織の枠組みを超え有機的に連携し、知恵を集結。そんなグループ総合力が自慢です。

  • ご安全に!ご健康に!

    ご安全に!ご健康に!

    事業活動において、従業員の安全と健康が最優先。従業員が日軽金グループで働いていることを誇りに思える会社であり続けることが一番の目標です。

  • 売っているのは「価値」

    売っているのは「価値」

    お客様や世の中にとって役に立つ「価値」を提供するために、モノだけでなく設計、物流、工事、メンテナンスなどのサービス部門までご用意しています。

  • 東証プライム上場

    東証プライム上場

    「人権を尊重し、倫理を重んじて、誠実で公正な事業を行う」という方針のもと、上場企業として常にふさわしくあり続けます。

  • カーボンニュートラルへの挑戦

    カーボンニュートラルへの挑戦

    持続可能な社会の実現のため、アルミニウムを核としたビジネスの創出を通して、地域環境の保護に貢献します。

暮らしの中のアルミニウム
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Living with Aluminum

日軽金グループで製造されるアルミニウムの部品や製品は私たちの日常の暮らしの中のどこに潜んでいるのでしょう。

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  • 工場

    01工場

    工場での高品質な生産には、衛生的な空間が不可欠です。日軽金グループでは、清潔を保ち環境にも配慮した内装材「ノンフロン断熱不燃パネル」を作り、あらゆる産業にクリーンで省エネな空間を提供しています。

    工場

    ●ノンフロン断熱不燃パネル(クリーンルーム)

  • 建物

    02建物

    日軽金グループが提供する、建材に鮮やかな色を付ける表面処理加工や、構造を工夫したアルミ材の開発は、意図した設計やデザインを実現したり、景観に合う建物を作るのに役立っています。

    建物

    ●デザイニングチタン「TranTixxii®(トランティクシー)」(九州国立博物館)

  • 橋

    03

    何気なくわたる橋についている防護柵。景観になじむだけでなく、LED付きや目隠し付きなど、求められる性能にあった商品を目指し開発しています。

    橋

    ●アルミ合金製橋梁用防護柵キャプロア/caproa®(江の島大橋)

  • 住まい

    04住まい

    インテリアとして目に見えるものだけでなく、耐震性を高める建材や、軽さと強度を兼ね備えた建材、万が一の火事に備え火を燃え広がりにくくする難燃剤など、見えないところでも日軽金グループの商品が活躍しています。

    住まい

    ●アルミ内外装仕上材アルミスパンドレル(マンション)

  • 自動車

    05自動車

    自動車に求められる乗り心地・燃費・環境への配慮など、さまざまな性能にかかわるのが“自動車の軽量化”。それを叶え、電動化にも貢献するのが、軽くて強いアルミニウムを使った日軽金グループの商品です。

    自動車

    ●自動車用アルミ電線

  • 新幹線・電車

    06新幹線・電車

    安全に・早く・快適に、乗客を目的地までお送りする新幹線や電車。日軽金グループは、その進化と安全に長年貢献してきた実績があります。

    新幹線・電車

    ●新幹線内装材(提供:JR東海)

  • トラック

    07トラック

    日軽金グループが提供するアルミトラックボデーは、軽量で頑丈なので、より多くの荷物を積むことができます。さらには作業の省力化、物流の効率化にも役立つべく全力で取り組んでいます。

    トラック

    ●ウィングルーフ

  • パソコン・スマホ

    08パソコン・スマホ

    皆さんの手元にあるパソコンやスマホ。見た目の美しさや壊れにくさなど、商品によって伸ばしたい強みは異なります。日軽金グループの合金開発力と表面処理技術で、求められる性能を最大限に引き出します。

    パソコン・スマホ

    ●アルミ金属筐体

  • 飲料容器

    09飲料容器

    お酒やコーヒー豆などの容器も、アルミニウムで製造することで価値を付与します。遮光性・気密性で香りや味などの品質を守り、より質の高い食体験に貢献します。

    飲料容器

    ●アルミ樽

Our Efforts

日軽金属グループは持続可能な社会の実現のためにアルミニウムに関する
総合的で幅広い事業領域を通じて貢献していきます。

リサイクル

アルミニウムは軽くて加工しやすく、重さ当たりの強度が強いなど優れた特性を持っています。溶かせば何度でも再利用できて、再利用時のエネルギーは新しく作る場合の約3%で済みます。“リサイクルが容易”なのも特性のひとつなのです。

リサイクル

Recycle