Leading theAluminum Casting

Technique icon 日軽松尾の技術

アルミニウム素形材メーカーの
リーディングカンパニーとして、
創造性と卓越した技術でビジネスを創出

重力鋳造(TOMAQ®)法、ダイカスト法、C&F®法など、それぞれの工法における強み・特徴を最大限引き出し、アルミ開発合金と工法の相乗効果により、お客様の要求スペック・品質・コストダウンの実現に貢献します。

先駆者として、新たな“差別化技術”への挑戦

icon 強み Strengths

3つの工法

日軽松尾では、重力鋳造法・ダイカスト法・C&F®法という3つの工法を駆使し、製品の用途や仕様に最適な加工方法を選択し、多様なニーズに応えます。

重力鋳造法

重力鋳造法

溶湯を、重力の力で鋳型へ流し込み、成形する製法
形状自由度が高く、崩壊性中子等を使用することで中空形状を成形する事ができる。またダイカスト法と比べ、空気の巻き込みが少なく内部品質が良い

ダイカスト法

ダイカスト法

アルミニウム溶湯を高圧で射出し、複雑形状でも高精度かつ、高強度に成形する鋳造法

C&F法

C&F®

長年培ってきた鋳造技術を用い、ニアネットな鍛造素材を製作することで複雑な形状でも、“1ヒート/1ブロー”で鍛造する製法

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5つのコア技術

卓越した技術力で、アルミニウムの可能性を広げます。
私たち日軽松尾は、長年にわたり培ってきた独自のノウハウと最先端の製造技術を融合し、より高品質で高精度な製品づくりを追求しています。

  1. TOMAQ®

    清浄度を高めた溶湯を鋳型へ流し込み、緻密に制御された冷却水を用いることで完全な指向性凝固を実現し、生産性の高い高品質な鋳物を造り出す

  2. 鋳包み技術

    アルミパイプや、SUS、崩壊性中子をアルミ溶湯で鋳包む技術
    特にアルミパイプ鋳包み技術は、当社独自の技術

  3. 長尺パイプ鋳造法

    0.3°の抜き勾配で、最長500mmの中空成形が可能
    お客様の加工代低減に大きく寄与

  4. PFDC法

    日本軽金属株式会社が開発し、実用化した特殊ダイカスト法
    普通ダイカスト法と比べ、ガス含有量を1/10以下にでき耐圧部品に適した製法

  5. FSW(摩擦攪拌接合)

    ガス含有量の少ない、PFDC法との相性が良く、接合性に富む
    特殊なツールを高速回転させることで摩擦熱を発生させ、塑性流動により連続的に接合される

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顧客ニーズへの柔軟な対応

お客様一人ひとりのご要望に寄り添い、柔軟かつスピーディに対応できる体制を整えています。
設計から製造まで、一貫したサポートで最適なソリューションをご提供します。

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ビジネスフロー

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充実した最新鋭の工場設備

日軽松尾は、最新鋭の生産設備と徹底した品質管理体制を備え、高精度・高品質なものづくりを実現しています。
お客様の多様なニーズに応えるため、常に最適な環境と技術の進化を追求しています。

充実した最新鋭の工場設備
工場概要・設備一覧

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サステナビリティ
への取り組み

日軽松尾は、環境への配慮と資源の有効活用を軸に、持続可能なものづくりを推進しています。
地球と社会にやさしい企業であり続けるために、私たちはこれからも挑戦を続けます。

サスティナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み