Synergy For Future
日本軽金属グループの研究開発を担っているのがグループ技術センター(NRDC)です。永年培ってきた技術を活かしながら、お客様とともに新しいビジネスチャンスを掘り起こし、育て上げることを、わたしどもの使命と考えています。

R&D研究開発

横串開発

グループの力を結集する《横串》体制で、幅広くお客様のニーズにこたえます。
横串開発
× CLOSE

材料技術開発

材料技術開発
多様な用途に用いられるアルミニウム合金のニーズに応えるため、鋳造生産技術から素形材(鋳物、ダイカスト、鍛造)、展伸材(板、押出)に関する合金と製品の開発まで、幅広い領域の開発を行っています。
× CLOSE

接合・加工技術開発

接合・加工技術開発
TIG、MIG、レーザー、ろう接などの溶融溶接や摩擦攪拌接合など、各種接合技術の要素技術開発と、ニーズの高まる自動車や熱関連製品などへの適用、関連会社への技術サポートを行っています。
× CLOSE

表面処理技術開発

表面処理技術開発
アルミニウムの耐食性、意匠性、塗装密着性を向上させる表面処理技術の開発を行なっています。主にアルミニウム建材、トラック荷台などに利用されています。
× CLOSE

解析・設計

解析・設計
構造、熱流体、音響分野などのシミュレーション技術と実験評価技術を駆使し、自動車部品、建材、冷却デバイスなどの高性能化、および押出、鍛造などの製造プロセスの高度化に取り組んでいます。
× CLOSE

分析・材料試験

分析・材料試験
無機・有機材料における含有成分の定性・定量分析、形態観察・結晶構造解析や金属材料・製品における強さなどの機械的性質を評価する材料・構造試験を実施しています。分析・材料試験グループ
ホームページ
× CLOSE

Field研究分野

人々の暮らしを支えるアルミニウム

新幹線

新幹線
新幹線をはじめとしたアルミニウム製鉄道車両の構体に使用される長尺車両材です。長年の実績から様々な形状のご要望にお応えし、鉄道車両の進化と安全に貢献しています。https://group.nikkeikin.co.jp/act/product/rail/p09.html
× CLOSE

駅・ホール

駅・ホール
アルミッシモ🄬
アルミニウムのみで吸音材料を構成しています。人の話し声や鉄道・地下鉄騒音に対して静寂で快適な音環境を作ります。
アルミッシモは理研軽金属工業(株)の登録商標ですhttps://www.rikenkeikinzoku.co.jp/ecatalog/acousticfinish/index.html#page=1
× CLOSE

自動車

自動車
自動車用サスペンションなど様々な自動車部品にアルミニウムが使用され、自動車の軽量化ニーズに貢献しています。
× CLOSE

トラック

トラック
バントラック架装パネル、自動車内装、建材等に用いられる塗料顔料に、クロム、鉛などの環境負荷物質が含まれず、カラーアルミ製造工程で完全クロムフリーを実現。環境にやさしいカラーアルミニウム製品です。https://www.nikkeikin.co.jp/products/board/p19.html
× CLOSE

一般住宅

一般住宅
ブレースリー🄬
木造軸組工法用に開発されたアルミニウム製制震ブレースです。
制震性に加え、現場施工において採寸、切端不要なスライド式の筋交い、ホールダウン金物に干渉しない取り付け金具等で施工性にも優れています。https://group.nikkeikin.co.jp/act/brace/
× CLOSE

ビル(データセンター)

ビル(データセンター)
二重床
軽量化と高い耐震化を実現したアルミニウム製二重床です。経済性・工期短縮に役立ち、多様なラック、サイズに対応できます。
建物の耐震・免振の条件に応じた最適設計技術でより良い経済設計ができます。https://group.nikkeikin.co.jp/act/product/elec/p02.html
× CLOSE

コールドチェーン

コールドチェーン
新規発泡剤ウレタンパネル
発泡剤にHFOを使用し、発泡剤のオゾン破壊係数はゼロ、地球温暖化係数も限りなくゼロに近く(ノンフロン)、環境にやさしい断熱パネルです。https://www.nikkeipanel.co.jp/products/
× CLOSE

リール

リール
7000系高強度合金 NA700
アルミニウム合金の中で最高強度を持ち、主要用途として各種工作機械部品、航空機部品、レジャー用品などに適しています。
切削加工性に優れ鍛造加工性やアルマイト性も良好です。
× CLOSE

バット

バット
金属バット 超高強度合金 ND703
超高強度合金のビレットDC鋳造技術を開発、量産化に成功しました。
一般硬式野球用金属バットに使用することで肉厚設計を見直し、反発力アップに貢献しました。
× CLOSE

水道管

水道管
水道管(Zn/Al擬合金溶射用溶射線)
従来のZn/Al擬合金溶射材の耐食性を向上させる目的でAl溶射線を開発しました。
水道用ダクタイル鋳鉄管に用いた場合、基材+ Zn/Al擬合金溶射+表面処理層の寿命として100年以上期待できます。
× CLOSE

浄水場

浄水場
紫外線反射管
アルミニウムの高反射率を利用した紫外線殺菌装置用高反射アルミニウム管です。
高い殺菌効率と経年劣化低減を実現しています。
× CLOSE

Staff研究開発スタッフ

  • 防音製品に関する研究開発
    2007年度入社 建築都市環境学

    防音製品に関する
    研究開発
    入社年度:2007年度
    専  攻:建築都市環境学

    × CLOSE
  • 鋳物・ダイカスト用合金の開発
    2017年度入社 材料工学

    鋳物・ダイカスト用
    合金の開発
    入社年度:2017年度
    専  攻:材料工学

    × CLOSE
  • 形態観察・元素分析
    2009年度入社 基礎化学

    形態観察・元素分析
    入社年度:2009年度
    専  攻:基礎化学

    × CLOSE
  • 接合技術を応用した製品開発
    2011年度入社 機能性材料工学

    接合技術を応用した
    製品開発
    入社年度:2011年度
    専  攻:機能性材料工学

    × CLOSE
  • 陽極酸化・二次電解着色の研究・開発
    2017年度入社 無機・分析化学

    陽極酸化・
    二次電解着色の
    研究・開発
    入社年度:2017年度
    専  攻:無機・分析化学

    × CLOSE

Messageセンター長 メッセージ

「皆さんが持っている疑問や好奇心に
すぐに取り掛かることができる、
グループ技術センター」

グループ技術センターは、基礎研究に始まり、プロトタイプによる構想の検証に至るまで、時代と共に、その対象範囲を拡げてきました。

一つ一つは小さな基礎ですが、そこに留まることなく次への礎として、常にお客様のスピードとともに積み上げてきました。

日本軽金属グループが置かれた環境は様々な形に変化を遂げていきます。

常に日本軽金属グループの事業活動を推進するとともに,次の時代に繋がる新商品・新事業創出のための研究・開発に力を注いでまいります。

Accessアクセス

所在地

〒421-3203
静岡県静岡市清水区蒲原1-34-1
TEL:054-385-2121

最寄駅からのアクセス

東海道新幹線新富士駅下車 タクシーにて約20分
JR新蒲原駅下車 タクシーにて約5分 (徒歩約20分)
東名高速道路富士ICより 車にて約30分
東名高速道路清水ICより 車にて約30分