防災訓練実施
2025年10月17日(金)
例年通り、年一回の工場全体での防災訓練を実施しました。
今年は実際に火災が発生した時のリアルな状況を想定し、事前の役割打合せをやめ、従業員には訓練日だけを知らせる形で実施しました。
訓練内容
PM2時、出火確認者(安全担当)から総務担当に電話が入る
➡ 電話の指示通りに総務担当が素早く場内放送を行う
➡ その放送の指示を聞き、全員がその指示通りに避難できるかどうか
➡ その放送の指示を聞き、全員がその指示通りに避難できるかどうか
まず、工場内で放送内容がきちんと聞き取れるかどうかが重要なポイントになりました。
『どこから出火していて、避難場所はどこなのか』 これを従業員一人一人が聞き取り、行動できるかどうかの訓練でした。
聞く側が即座に作業の手を止めて放送に集中することも大事ですが、放送する側の声の大きさや、話すスピード、間の取り方なども
非常に重要だということが、今回の訓練で確認できました。

